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ごあいさつ

 
地域総合サービスセンターは医療法人崇徳会の介護保険事業等の在宅部門、精神障害者の社会復帰部門、施設内保育所等を統括する部門として平成15年に発足しました。

法律・制度の改正、施設の新設・統廃合等の変遷がありましたが、現在は訪問看護・リハビリ、訪問介護、居宅介護支援事業、障害福祉サービス事業、施設内保育所等10事業を運営し、スタッフの総数は100余名です。

小規模事業所の集まりですが、地域包括ケアシステム、入院・入所から在宅へという大きな時代の流れの中で、利用者やご家族が安心してご自宅での生活を続けられるよう医療機関や福祉施設と連携して、切れ間のないサービスを提供するために日々努力しています。今後とも、社会が必要とするものには積極的にチャレンジして参ります。

当センターの特徴として、訪問看護・リハビリと訪問介護が同一建物内にあり、密接な連携のもとにサービスが提供出来ること、ケアマネージャーに看護師資格保有者が多く、医療依存度の高い利用者へ適切なケアプランの作成が出来ること、障害福祉サービスと訪問系の事業所が同一組織内にあり、日常的に情報を共有し、学び合いながら、障害者に対する訪問看護・介護等が円滑に行われること、保育所は日曜・夜間保育を実施していること等があげられます。

在宅サービスにおいては、利用者やご家族と一対一で向き合う場面が多く、特にスタッフ一人一人の力量が問われます。明るい職場環境のもとで職員の定着率が高く、経験を積み重ねたスタッフが、顧客の視点を忘れることなく、学び、切磋琢磨して、さらなるサービスの向上を目指します。いっそうのご支援をお願いいたします。