新潟県長岡市 長岡西病院/長岡医療と福祉の里の基幹病院/総合的な医療サービスを提供

当病院のご紹介:各病棟のご紹介

外来部門

外来部門 当院外来は、内科・心療内科・精神科・神経内科・外科・整形外科・皮膚科・泌尿器科・婦人科・眼科・リハビリテーション科・歯科・ペインクリニック・ものわすれ外来が連日または曜日指定で診療しています。土曜日も数科が診療し、患者様のニーズに対応しています。

診察は予約制としている科が多くなっており、予約採血は検査室による中央採血室で行われています。メディカルクラーク2名が受付業務を担当していますが、お年寄りや関連施設の患者様も多く来院されますので、スタッフ一同笑顔で丁寧な患者様対応を心がけています。

2階北病棟[60床/回復期リハビリテーション病棟]

2F北病棟[60床/回復期リハビリテーション病棟] 急性期の治療が済んで自宅退院に向けてリハビリ訓練を主としている病棟で、在宅復帰率80%、重症患者回復率70%と高い実績を誇っています。日常生活動作もリハビリ訓練の一環としており、離床はもちろん自分でできることを促しながら「やれることの喜び」を感じてもらえるよう、病棟専従・専任の医師をはじめ、リハビリスタッフ・ソーシャルワーカー・看護師・介護福祉士・看護助手等多くの担当スタッフがチームを組み、その患者様にあったリハビリプログラムを検討しながら日々取り組んでいます。

また、現在は長岡市内の他急性期病院との連携を図っており、脳卒中パス・大腿骨骨折パスの患者様の受け入れも積極的に行なっています。

3階東病棟[47床/一般病棟(内科・急性期)]

3F 東病棟[47床/一般病棟(内科・急性期)] 職員の平均年齢も若く、生き生きと働きやすい活気ある職場です。 検査や処置が多く毎日が忙しい病棟ですが、その分学びも多くやりがい感や達成感が感じられます。 病棟内でも月に数回「学習会」を開催し、知識や技術を習得することで患者様やご家族に安心して入院し、温かい看護を提供することを目標とし、日々職員一同頑張っています。

3階西病棟[41床/一般病棟(混合・急性期)]

3F西病棟[41床/一般病棟(混合・急性期)] 急性期の一般混合病棟で、主な診療科は、神経内科・外科・整形外科・心療内科ですが、その他、内科・皮膚科の入院も受け入れています。関連病院・関連施設からの入院や地域医院からの紹介入院、長岡地区の急性期病院で治療を終えた患者様が、大腿骨頚部骨折の地域連携パス・脳卒中連携パスに沿ってリハビリ目的で転院されるケースが増えてきています。

スタッフは、看護師・介護福祉士・看護助手・病棟クラークで構成されており、主治医をはじめ他職種間で協同しながら、安心・安全・安楽なケアをご提供できるよう心掛けています。今年はフレッシュな新人看護師2名を迎え、スタッフ一同明るく活気ある病棟づくりを目指して頑張っています。

4階西病棟[60床/医療療養型病棟]

4F西病棟[60床/医療療養型病棟] 急性期の病状が安定したにも関わらず、治療・継続入院が必要な患者様を受け入れる病棟で、診療科は内科・神経内科・整形外科です。日常生活動作の自立度が低く、医療・生活援助の必要度が高い患者様が多い病棟になります。

5階東 ビハーラ病棟[32床/緩和ケア病棟]

5F東 ビハーラ病棟[32床/緩和ケア病棟] 現在、全国に200余りある緩和ケア施設の中で9番目、仏教を背景とした施設としては全国で初めて設立された病棟です。「痛みやその他の苦痛となる症状を緩和する」、「生命を尊重し、死を自然なことと認める」、「無理な延命や意図的に死を招くことをしない」を緩和ケア病棟の基本方針(日本ホスピス緩和ケア協会の基準)に、「限りある生命の、その場限りの短さを知らされた人が、静かに自身を見つめ、また見守られる場である」を含めた三つの理念を掲げています。

ビハーラとは、インドのサンスクリット語で「僧院・休養の場所」を意味します。仏教を背景としているため病棟の仏堂にはお釈迦様が安置され、常勤のビハーラ僧およびボランティア僧侶が日々の勤行や仏教行事を行っていますが、特定の宗教を布教するという意図は全くありません。

  • 5F東 ビハーラ病棟[27床/緩和ケア病棟]仏堂
    仏堂
  • 5F東 ビハーラ病棟[27床/緩和ケア病棟]お楽しみ会
    お楽しみ会
  • 5F東 ビハーラ病棟[27床/緩和ケア病棟]5月の節句
    5月の節句
  • 5F東 ビハーラ病棟[27床/緩和ケア病棟]3月のひな祭り
    3月のひな祭り
  • 5F東 ビハーラ病棟[27床/緩和ケア病棟]もみじ狩り
    もみじ狩り