医療法人 崇徳会 経営理念

 当院の開設時に定めた基本方針の一つに「種々の医療機関、福祉施設や機能など、地域社会とのネットワークを密にしながら、治療・介護・在宅ケアまで考慮した質の高いリハビリテーション医療をめざします」とあるように、病院開設当初からリハビリテーションには特に力を入れております。
 平成11年、総合リハビリテーション施設基準届出(現在は疾患別リハビリテーション制度に変更となったため、脳血管リハビリテーションT、運動器リハビリテーションT)、平成16年、回復期リハビリテーション病棟を開設しました。
 当院リハビリテーショセンターは、4つの部門に分かれています。

病棟専従の理学療法士、作業療法士が、病棟の専従医師、看護師、介護福祉士等と共に、重症者の回復、在宅復帰を目指して、トータルなリハビリテーションサービスとコンサルテーションを行っています。当病棟における重症者回復率70%、在宅復帰率80%前後と高い実績を維持しています。              
病院理念


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病院理念
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脳血管障害で片麻痺になった患者様や骨折で身体が動きにくくなった患者様等が対象です。
ベッド上での運動や歩行訓練等により、自宅や福祉施設で暮らしやすいように機能回復訓練を行い
ます。また、退院後、自宅での生活が困らないように作業療法士と協力し、住宅改造のアドバイス
や福祉用具の紹介を行います。

当リハビリテーションセンターのスタッフは21名。理学療法士13名、作業療法士7名、言語聴覚士1名、助手1名の構成です。

腕や手の機能訓練はもちろん、楽しく簡単にできる作業活動、着替えや入浴といった日常生活に必
要な動作の訓練を行い、患者様をサポートします。

作業療法室では、広いスペースで伸び伸びと訓練が行われています。
主として成人の脳血管障害による失語症(言葉の出にくい障害)の方、構造障害(ろれつが回りに
くい障害)の方、吃音の方、嚥下障害(食べる機能の障害)の方等を対象に訓練を行っています。

話せない、しゃべりにくいといった患者様の心理的なサポートができるような言語訓練を目指し、
和やかな雰囲気作りを心がけています。
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