
当院の開設時に定めた基本方針の一つに「種々の医療機関、福祉施設や機能など、地域社会とのネットワークを密にしながら、治療・介護・在宅ケアまで考慮した質の高いリハビリテーション医療をめざします」とあるように、病院開設当初からリハビリテーションには特に力を入れております。
平成11年、総合リハビリテーション施設基準届出(現在は疾患別リハビリテーション制度に変更となったため、脳血管リハビリテーションT、運動器リハビリテーションT)、平成16年、回復期リハビリテーション病棟を開設しました。
当院リハビリテーショセンターは、4つの部門に分かれています。
脳血管障害で片麻痺になった患者様や骨折で身体が動きにくくなった患者様等が対象です。
ベッド上での運動や歩行訓練等により、自宅や福祉施設で暮らしやすいように機能回復訓練を行い
ます。また、退院後、自宅での生活が困らないように作業療法士と協力し、住宅改造のアドバイス
や福祉用具の紹介を行います。
当リハビリテーションセンターのスタッフは21名。理学療法士13名、作業療法士7名、言語聴覚士1名、助手1名の構成です。