B


<特定健康診査の項目>
1.質問票(服薬歴、喫煙歴等)
2.身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
3.血圧測定
4.理学的検査(身体診察)
5.検尿(尿糖、尿蛋白)
6.血液検査
・脂質検査(中性脂肪、HDL・LDLコレステロール)
・血糖検査(空腹時血糖またはHbA1c)
・肝機能検査(GOT、GPT、γ−GTP)
7.医師が必要と認めた場合
心電図、眼底検査、貧血検査(赤血球、血色素量、ヘマトクリット値)
生活機能評価
8.その他(各医療保険者によって追加される検査項目)
肝炎ウィルス検診、前立腺がん検診、等(希望者のみ)
<検査に要する時間>
内科受診 : 5分位 + 上記1〜6,8の検査 : 30分位 (+上記7の検査 : 10分位)
(内科受診までの待ち時間は含まれません)
<健診の結果>
約3週間後に健診結果をお渡しします。
なお、健診結果データは加入されている医療保険者にも送付される仕組みとなっております。










ステップ1
腹囲の測定
*腹囲は立った姿勢のまま
おへその高さではまで測ります。
男性 85p以上
女性 90p以上
男性 85p未満
女性 90p未満
でもBMIが25以上
*BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
□2.脂質
□1.血糖
□3.血圧
□4.質問表
皆様が加入されている医療保険者やご希望の検査項目・保健指導のプログラム等によって自己負担額が異なります。
詳しくは皆様が加入されている各医療保険者に、事前にお問い合わせください。

A
2008年4月、国の施策として導入された、40〜74歳の方を対象とする、新しい健康診断のことです。
この特定健康診査は、糖尿病や高脂血症、高尿酸血症などの生活習慣病の発症や重症化を予防することを目的として、メタボリックシンドローム(※)に着目し、この該当者及び予備群を減少させるための特定保健指導を必要とする方を的確に抽出(選定)するために行うものです。
※メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪の蓄積により、脂質異常症(高脂血症)、高血圧、高血糖などが重複した状態
のことです。自覚症状は殆どありませんが、放っておくと動脈硬化が急速に進行し、心臓病や脳卒中などを引き起こす
危険性が高まります。

積極的支援
◆生活習慣を振り返り、ライフスタイル
にあった目標を設定し、実行を続け
られるように管理栄養士が継続的な
サポートを致します。
【初回】個別面接またはグループ学習
▼
【3〜6ヶ月間】個別面談、電話、手紙
メール、FAXで継続サポート
▼
【6ヵ月後】個別面談で改善状況を伺います

動機づけ支援
◆生活習慣を振り返り、ライフスタイル
にあった目標を設定し、実行に移せる
ようなきっかけ作りを、管理栄養士が
お手伝い致します。
【初回】個別面接またはグループ学習
▼
【6ヶ月後】個別面談で改善状況を伺います



以下の2パターンがありますので、お間違えのないようにお願いいたします。
1.国保、一部健保組合、共済組合などの受診券を持っている方の場合
→受付:医事課 (医事課直通:0258−27−8718)
2.企業健診(事業所単位で申し込み)の場合
→受付:健康管理室 (健康管理室直通:0258−27−8712)








