リハビリテーションセンター

当センターは、身体に疾病や障害を持った方やお年寄りが、より快適な生活を送れることを目標に理学療法や作業療法を中心とした様々な活動を行っています。

◆理学療法

疾病や身体上の障害に対する各種運動療法(機能・動作訓練等)や物理療法 実生活場面に対する日常生活行為訓練。身体に適したベッドやトイレ等の環境整備など


◆作業療法

実生活場面に対する日常生活動作訓練 。手工芸(縫い物、貼り絵等)を用いて以下の目的でおこなっています。手先の運動や体の耐久力をつける。生活に楽しみやはりを持てるようなメニューのトレーニング。対人交流を促す。身体に適したベッドやトイレ等の環境整備やトレーニング。

◆レクリエーション

集団レクリエーション・・・風船バレー等。
老人グループ活動 ・・・車外出、茶話会等。
病棟グループ活動・・・手工芸等。

◆ 行事

月例行事・・・新年会(1月)、豆まき(2月)、雛祭り(3月)等
文化祭・・・当院文化祭などに出品

毎日の生活を元気に送って頂くために、当センターは‘訓練’だけにとらわれない様々なアプローチを行っていますが、その基本理念は、ふだん私たちが送っているような「当たり前の生活」「自然な生活」にいかに近づけるかにあります。具体的には、疾病や障害をもった方が「少しでも自分の身の回りのこと(食事・排泄など)を自分の力で出来るように…」という”主体性”と、「孤立せず、人が集まる場に出て人との触れ合いを持てるように…」という”社会性”の2つの柱を中心に考えながら、その人が楽しんでできるようなリハビリテーションを目指しています。