社会医療法人崇徳会
新潟県立加茂病院

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病院からのお知らせ

院内研究発表大会を開催しました

2月17日と27日の2日間に分け、院内研究発表大会を開催しました。
院内研究発表大会とは、加茂病院内の様々な職種が、医療の質向上と課題解決に向き合い、その日々の研究の成果を職員の前で発表し、病院全体で共有し他部署でも活用できるよう標準化を図ることを目的としています。そして特に優れた取り組みは院外の学会発表等へとステップアップしていきます。
 
社会医療法人崇徳会では、理事長 田宮 崇の目指す、「日々の診療の学術性を高め、医療サービスの質を向上するために、さらには、昨今その必要性が叫ばれている生涯教育の点からも研究活動は欠かさず実践していく」という方針の基、法人内の田宮病院や長岡西病院はもちろんのこと、崇徳厚生事業団グループ全体でも研究発表大会(学会)を開催しています。加茂病院でも指定管理者移行後2年目に入った今年度、院内研究発表大会を開催しました。
 
外来、リハビリテーションセンター、放射線室、臨床検査室、薬局、医療福祉相談室・地域医療連携室から計6題の発表がありました。診療や業務の合間を縫い、院内から様々な職種のスタッフが聴講しました。業務の専門性を追求する研究発表、実践の振り返りを行い得た学びや今後の展望を発表する実践報告の発表があり、質疑応答では活発な意見交換がありました。様々な職種同士でそれぞれの専門性や業務にあたる姿勢を共有でき、発表者・聴講者共に有益な学びの場となりました。終わったあとには、「参加して良かった。勉強になった」「多職種との連携の大切さが改めてわかった」との声が聞かれました。
崇徳会の基本理念は「自分や家族、友人が利用したいと思うサービスの提供」です。職員個人のスキルアップと、チーム医療としての多職種間連携も常に強化し、基本理念を具現化するべく今回の院内研究発表大会のような学びの機会を今後も大切にしていきたいと思います。
 
 
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