当年度の4月1日付新卒採用は 看護師4名、作業療法士1名、社会福祉士(ソーシャルワーカー)1名の計6名のフレッシュな仲間を迎えることとなりまました。
毎年、長岡市の法人本部で4月1日・2日と2日間、崇徳厚生事業団グループ全体の新入職員の合同辞令交付式と合同総合研修を実施しています。その後、3日目から勤務先の各法人の病院、施設へ配属となります。
4月3日は終日当院でのオリエンテーション・研修を実施し、夕刻から院全体の幹部職員との顔合わせも兼ね、辞令交付式を実施しました。
新入職員各自から自己紹介と今後の抱負を述べてもらいました。皆さんしっかりと自分の言葉で決意表明を話せていました。
年度初めの訓示では、院長の富所から『この2年間で経営改善は順調に進んだが、今後は当院の理念である医療・介護・福祉の連携をより一層深めたい。地域の皆様がこの地で安心して暮らせるよう、現状に甘んじることなく医療の充実に努めていこう』という話がありました。私たち職員も、地域の皆様のために全力を尽くす決意を新たにしています。
明日より、新入職員 看護師は病棟へ、作業療法士はリハビリテーションセンターへ、社会福祉士は医療福祉相談室へと各部署へ配属となります。地域の皆様にも今後接する機会があると思いますが、温かく見守っていただき、新人たちの教育と成長過程にご協力くださいますようよろしくお願い申し上げます。